岐路に立つ任天堂

こんにちわ!
しんごです。
任天堂は、みなさんも知っている会社だと思います。
Wiiやニンテンドー3DSなど出している会社です。
その任天堂が、3月期の業績を大幅に下方修正。
1000億円の黒字を350億円の赤字に、
売上高予測を従来予想の9200億円から3割以上も少ない、
5900億円にとどまるといいます。
その原因として、目立ったのが「Wii U」の失速だそうです。
同社は17日に「Wii U」の世界販売目標を900万台から280万台に引き下げた事を明らかに。。
ちなみに「ニンテンドー3DS」も海外では苦戦しているそうです。
日本国内では昨年、「ポケットモンスターX/Y」や「モンスターハンター4」といったソフトがヒットし、販売は好調だった。しかし、携帯ゲーム機で遊ぶ習慣が日本ほど盛んでない欧米圏では、3DSは「子供向けのゲーム機」とみなされるようになり、大人も遊ぶような人気ゲームソフトが出ていない。スマホ向けゲームの普及がこうした傾向に拍車をかけている。日本では3DSを大人も遊ぶという状態は続くと思われるが、世界的には携帯ゲーム機のユーザーがスマホにシフトする動きは今後も止まらないだろう。(日経新聞)
この記事でもわかる通り、今やゲームは携帯ゲーム機よりもスマートフォンにシフトしつつあります。
かくいう自分もゲーム機を新たに買うという気になりません。
iPhoneでできちゃうからです。
日経新聞にも書いていましたが、
スマホに復活を託せと。
ゲーム機を買うよりも、スマホだとその手軽さや、常に持ち歩いているなど、
便利さがあります。
任天堂がスマホゲームを出したら、
凄くいいものができると思います。
マリオなど←
ここからの任天堂の復活劇が楽しみですね。
しんご